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二年目!|エンジニアブログ


こんにちは。社会人歴もIT経験値も2年目の辻橋と申します。
実は弊社のエンジニア新卒採用は私の代からなので、新卒1期生なのです。

2016年5月~2016年の9月までKDDIの法人系回線の運用をしておりましたが、
2016年10月よりKDDI社内で利用しているシステム開発を行っております。

 

冒頭に書いておりますが、
注目していただきたいのは"IT経験値"が2年目であること!
"IT経験値"という言葉の妥当性はさておき、
下記、私の年表を見ていただきたい。

1993年誕生
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 ・(省略)
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2016年3月 文学部日本文学科を卒業。
........。

"文学部日本文学科を卒業"!?!?!!
昨今の就職状況を鑑みると、有り得なくはないですが、
ガッチガチの文系からIT業界に足をつっこんでおります。
元々国語の教員志望の私でしたが、無念にも不合格だったのを契機に
国語の次に得意だったパソコン操作を信じて(過信)、弊社のみエントリーしました!
(得意と言っても家庭用ルータのポート解放や秀丸のマクロを組んで動かす程度)


私の遍歴はここまでにしておき、
いわゆる商用ルータやサーバを触ったことのなかった私が
1年目からKDDIの社内システム開発担当になっているのは、もはや不思議としか
言いようがありませんが、そういったチャンスを獲得できたのは
モノづくりが好きであることや、負けず嫌いな性格が功を奏したと思っています。


さて、システム開発と言えばサーバにログインして、設定変更したり、
開発環境で作ったアプリをサーバに配置して、実行させたりしますが、
そもそもサーバへのログイン方法すら1年前まで知りませんでした。
というのも、5月から回線運用の部署に配属でしたので、ルータやスイッチと言った、
ネットワーク機器の研修のみ受けました。

 

10月からシステム開発の部署に配属となったものの、、
サーバの扱い方もDBのコマンド(MysqlやOracleDB等)もよくわからなかったため、
配属前のわずかな期間で基礎を覚えることに。 家で使用していないノートパソコンにVMBOXを入れて、
参考書を読みながら仮想サーバとの格闘がはじまりました。

自分で仮想サーバを立ててみて、iptableの設定をして、別のパソコンからteratermで
ログインできるようになった時は正直感動しました!

どんなことでも共通していると思いますが、知らないことが少しずつわかるようになると、
楽しくなってきますよね。
ということで、プログラミング言語(javaやRuby、python)もできたら
もっと面白くなるだろうと思い、プログラミングも勉強中でございます!


そんな感じで仮想サーバを立てていると、ノートパソコンのスペックでは
WINDOWSサーバ(仮想)+Linuxサーバを同時に動かすにはスペックが足らないことが判明し、
悩んでいたところ、なんと同期のS君が十分すぎるほどの

スペックを搭載した物理サーバを用意してくれました!!
なので現在はノートパソコン上の仮想サーバからは卒業し、
S君と同期のY君と私の3人で、物理サーバに入れたVMware esxiを利用し、仮想サーバで遊んでおります。

自分では分からないことがあっても、同期のどちらかが教えてくれるので、
「ありがたい」という気持ちと共に、「もっと頑張らないとなぁ」とも思わせてくれる良い人たちです。

エンジニアって一人でどうにかしようとするイメージがありますが、
私は困ったら騒いだ方がいいと思っています。周りを巻き込みつつ、
みんなで成長できるエンジニアっていいなぁと思うこの頃です。  

そんなこんなで2年目はインフラもアプリも修行していく年にしたいです! 以上です。