自由参加型研修『エボカレ~Azure入門~』に参加してきました|エンジニアブログ

みなさん、こんにちは。
エボルバ歴6年目の折茂です。

ここのところ、肌寒い日もあれば、夏に逆戻りのような日もあり
体調を崩しやすい時期かと思いますが、風邪などひいてしまった方はいらっしゃいますでしょうか。
既に風邪をひいてしまった方は、病院から処方された薬を飲んで
おとなしくしていただくしかありませんが、
予防には、ホットヨーグルトが効くようですので、是非試してみてください!

 

さて、前回はウラツさんより食欲の秋のお話がありましたが、
今回のテーマは「勉強の秋」です。

日々の業務に勤しんでいると、キャリアアップを考えるきっかけがなかなか得られなかったり、
自身のスキルアップにつながるセミナーに参加する時間が取れなかったり、
目の前の仕事をこなすことで精いっぱいになってしまうことが多いのではないでしょうか。

エボルバでは、エンジニアの、エンジニアによる、エンジニアのための研修として
エンジニアが実際に現場で体験したことや、セミナーで習得したことを
共有する勉強会が定期的にあります。

 

今回は、Azureセミナーに参加したエンジニアが、その内容をエンジニアと共有する目的で
10/6(金)に開催されました。
私も勉強のために参加してきましたので、内容を簡単にご紹介させていただきます。

テーマ:『Azure入門編』

冒頭は、講師紹介で始まります。
ササキさんこと「もじゃさん」(写真左)と、「ニシモトさん」(写真右)が今回の講師です。

~講師紹介~
◎もじゃさん(体調がすぐれないなか、ご対応くださいました。ありがとうございます!)
クラウドオペレーションセンター(4年)
KDDIクラウドプラットフォームサービスの運用、保守、運用提案を担当

 

◎ニシモトさん
クラウドソリューション部(2年)

KDDIクラウドプラットフォームサービス上のサーバ構築、その他物理的なサーバの構築を担当

 

 

~内容~
入門編ということで、Microsoft Azureの概要です。
インフラとしても、プラットフォームとしても、ソフトウェアとしても使えるAzure。
(一つの機能に特化したものではなく、多機能なサービスなのですね。)
また、シングルベンダーのため、Microsoft製品との相性や、
トラブル発生時の一貫したサポートがメリットだとか。
いろいろなベンダーに問い合わせなければいけないのは、めんどうですよね。
安心のMicrosoftですし、途中でサービスが終了になるリスクも少ないところもポイント。
なるほど~、ここまでいい話が続くと、もうAzureでいいじゃん!
それ以外の選択肢ないじゃん!と単純な私は思ってしまいましたが、やっぱりいい話だけではありません。

イマイチなポイントとして、「ストレージの性能」について教えていただきました。
プランにもよりますが、読み書きのスピードが標準的なノートパソコンよりも遅いとか。。
とはいえ、とにかく安価で済ませたいなど、用途によっては
人気のAWSよりもマッチするのかもしれないですね。

講師のお二人ともKCPSのサービス担当ということで、
時折、KCPSの営業トークもはさみながら、質疑応答の時間を超過するくらいの
盛り上がりで終了しました。

 

今回は入門編でしたが、応用編の開催も検討しているということでしたので、乞うご期待!
他にもコンテンツはいろいろありますので、
就業中の皆さんは、是非参加してみてくださいね。