2018年度ITスペシャリスト職新卒 第五弾!グループワークで構築研修

設計図

エンジニアブログをご覧のみなさま、こんにちは! お久しぶりです!

新入社員の石井、河村(拓)、下地、相馬です。

皆様、連日のワールドカップ、グループリーグ戦で眠れぬ夜を

お過ごしの方も多いかと思いますが、お元気でしょうか!

今回は、IT研修後半戦、グループワークでの構築研修について書きたいと思います。

 

後半の研修ではより実践的な内容を研修で行ってきました。

具体的に言いますと、1チーム5人で仮想的に拠点を三つ構築し、

各拠点にあるサーバを監視サーバであるZabbixで監視するという内容です。

それだけでなく期限までに構築するためにタスク管理をしたり、

トラブル発生時の原因と対応を記入した課題管理表を作成したりしました。

この内容を4回も構築しました。

研修風景
研修風景

最初はタスク管理表通りに進むことは難しく、

設定ミスなどのトラブルが発生し大幅にタスクが遅れるということもありましたが、

反省点や改善点をあげ、防止策と対応策を課題管理表に記入することを繰り返した結果、

回を重ねるごとにトラブルを発生させない、また発生した際にスムーズに

解決することができるようになりました。

 

チームメンバーはそれぞれ違うスキルレベルを持つため、1つのタスクに対しての

時間の割り振りはとても重要であり、トラブル発生時のタスク修正は

とても難易度が高いということを体感することができました。

  

管理する立場になるのはまだ先の話ではあるかと思いますが、その日が来るまで

学んだことを忘れず、日々の業務を通しタスク管理とトラブル管理を行い、

セルフマネジメントしていきたいと思います。

研修風景
指さし確認!
研修風景
指さし確認!

次回のITスペシャリスト職 新卒ブログ第六弾は、なんと最終回です! 

最後まで読んでいただきありがとうございました!