運用業務の救世主! 自由参加型研修『エボカレ~Zabbix編~』

こんにちは。
ITソリューション1部のホリと申します。

冬ももうすぐ終わり、新しい季節がめぐってきますね。
春は気持ちのいい季節で、新しいことを始めるのにいい季節ですかね。
私的には、スギやブタクサなどの花粉が大量に飛散して、目や鼻がやられて

とっても悲惨な季節って感じです。飛散に悲惨って…自分で書いていて恥ずかしい…。

 

さて、今回は社内エンジニア向けに行っている「Zabbix研修」について
お話をしたいと思います。

 

Zabbix研修の様子
実際の研修風景

Zabbixとは何か皆さん、ご存知ですか。


運用業務に携わっている方であれば、なじみがあるとは思うのですが、
Zabbixとはサーバーやネットワーク、アプリケーションの監視を行うための
監視ツールとなります。
本研修では、運用者の目線でzabbixどんな監視をすると運用者にもお客様にも
ベストな監視になるかってところに着目した研修を行っております。


研修自体は全部で6回の開催を予定しており、第4~6回の開催に当たる
・何の為にzabbix?
・不要なアラームと戦うチカラ
・Zabbixと長く付き合う為に…
について、資料の作成などを担当しています(いずれ講師役も)。

 

過去に運用業務で利用していた監視ツールですが、

資料を作りながら、新しい発見が多々ありました。

何の為にZabbix?って、運用として携わっていた時は、入っている監視の
設定でアラームを検知したら黙々対応しているだけでしたが、ちゃんと
目的の紐づく監視設定をすることによって、そもそも不要なログ監視などの
検知を減らすことができて、工数削減につながる。

 

不要なアラームと戦うチカラでは、いつもアラーム抑止はメンテナンス設定の
投入だけ実施して終わりだったが、アラームを削減させる為には複数のやり方が
あり、アイテムの取得条件緩和や、トリガーの条件式を利用したアラーム発生頻度の
抑え込みなど不要なアラームを削減できる。

なんてこと、運用しているときはただ、淡々と業務をこなしているだけで
考えておりませんでした。

今回、この研修を通して受講されている方に私が感じた新しい発見を
含む内容を展開していければと思います。

 

今後、Zabbixと長く付き合う為に…が3月に予定されており、現在その為に
検証環境のZabbixのupgrade等を行って資料を鋭意作成しております。
よりよい、研修が次回行えるように頑張りますので、楽しみにしていてくださいね。

 


 

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