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エンジニアと呼ばれて

(名) (engineer) 機械、土木、建築、電気関係の技術者。技師。〔外来語辞典(1914)〕


関西で活躍中の宇野です。

さる企業のネットワーク(以下、NW)の保守業務に携わっております。
帯番組の様に平日の日勤帯での勤務です。
月1,2度は夕方~翌朝まで、クライアント事務所に詰めて、トラブル対応の門番として過ごしております。

さて、職業欄にSEだのシステムエンジニアだの記載する様になって10年程経とうとしております。


・システムエンジニア
・プログラマー
・インフラエンジニア
・ネットワークエンジニア
・Webエンジニア
・サーバーエンジニア
・フロントエンドエンジニア
・マークアップエンジニア
・データベースエンジニア
・制御/組み込みエンジニア
・・・・職業として、こんなに種類があるそうで、自身はどれにも当てはまってない気がして、
あらためて、engineer とは何か?考えてみました、、、

「①業務の理解が深まる」について
業務として知っていることを資格試験の学習を通してみることで別の角度から見ることができるようになります。
なんとなくやっていた業務が、意味があってやってたんだと見えてくると、業務も面白く感じるかも?です。

「②集中力が増す」について
会社員になってから、学校に通っているときは、常にあったテストを受けるという行為の、機会が減っていると思います。
テスト中は、独特な雰囲気があり、皆が最大限に集中して問題に向かいます。
定期的にこの状況に身をおくことで、物事に対する集中力が継続できるようになります。。

「③スケジュール管理能力が増す」について
試験日という日を固定して、そこから逆算して、何日までに参考書の何ページまでを終わらせるとやっていくと、
スケジュール管理能力が養われます。
わたしの経験上では、スケジュール管理で失敗した試験は、合格できません。

「④話のネタになる」について

初対面の人との会話でのネタにあげやすいです。
特に会社の業務とは切り離して会話のネタにできるので、仕事場以外での会話にとても適しています。

タブレットを操作する男性(フリー素材)

ついスマートフォンで検索してしまいましたが、あるサイトの例文には、あまり褒められた例文が少なくありませんでした。
語源を検索すると、ラテン語が起源の様で「天才」が本来の意味であり
レオナルド・ダ・ヴィンチやアルベルティがその対象であったそうです。

「天才」・・・良い響きですね。

しかしながら、それも自身には当てはまらないような気がしましたので、
下記の慣用句の様な人物と御察し下さい。

「engineer a conspiracy」
→策略(計略・陰謀)をたくらむ

見る間に悪い人間に見られそうですが、実際にそういった動きをしない事も無いので否定も肯定も控えさせていただきます。
「企み」は言い方を変えれば「企画あります」とも取れると思います。

私は常日ごろ、クライアントの要望には一番に応えるべきだと考えております。
長期間お世話になっているのであれば、案件が振られる前に察する事も出来ると思います(確認は必須ですが。)
応えると答えるをしっかり出来れば、応答としてクライアントとのやりとりも円滑になります。

その心掛けのお陰か、ちょっとした失敗は不問に付されるまでになり、
大きな失敗も無く契約更新をして頂いております。

そんなエンジニアの一日を紹介致します。。

デスクに置かれたPC・手帳・スマホ

一日(9:00~17:30)の過ごし方~宇野の場合~
AM:その日の仕事を終わらせる目途をつける
PM:翌日以降にする仕事を整理する

私にはルーチンが存在しません。
全て外部環境のパラメータ変化によって自身の動作を変えているだけです。

しかしながら、具体性が無いので時系列も紹介致します。

09:00~:朝礼、当日の業務の準備・確認、新規の障害発生が無いか確認、当日に発生した業務の確認
10:00~:3rdベンダーによるNWセンター現地対応の監視、新規の障害対応の準備・確認

12:00~:休憩※この段階で日ごろの「企み」である定時退社の目途がたっている(たたない時もあり)※

13:00~:新規障害対応の実施、事務処理
14:00~:当日発生業務の実施
15:00~:別件の問い合わせがあり確認
16:00~:翌日の業務の確認、滞留案件の処理
~17:00:翌日以降の確認、自習

この日はAM中で実務は終わる予定でしたが、出勤後の障害発生や別案件発生で、
気が付けば、定時間際で実務が終わり定時退社の運びとなりました。

あんまりエンジニアっぽい御話は出来ない私ですが、なんとなく10年が過ぎました。
しかし、これからもエンジニアとして働いていく覚悟をしなければ先人に失礼であります。
この世界は日進月歩(秒進分歩なんていう方もいますが)であり、
今の価値観で働いていては駄目で、巷で出る「数年後に消える職業」にカテゴライズされたくはありません。
先をどれだけ見る事が出来るかが、自身の分かれ道。
出来なくなれば後進に道を譲っていくのでしょう。

今後はAIに注視していかなければならないと考えており、
私が生きている間に同僚や上司がAIに成り代わる日が来るかもしれません。
私の知らない所では、既に成り代わっているかもしれませんが・・・

最後に「ブログ」とはwebとlogの造語
weblog→web上に残される記録
1999年に生まれ、2001年から認知される

果たして、このブログは私が死んだ後も残るのでしょうか?


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